2009年12月3日木曜日

踊る衝動のようなもの

踊りにいくぜ川崎をみにいく。
川崎といっても一番うちの近所のエリアで(急行とはいえ駅2つ分だからかなり近い、新百合ケ丘)、ありがたい。こんなところに劇場が7つもあるエリアがあるとは知らなかった。
福岡の子たちがきていたのだが、とにかく暴れる。とにかくなんだか訳の分からないまま叫び暴れ、そして踊る。何が彼女たちをそうさせているのかわからないけれど、とにかく止めらんない感じ。でも話しているのをみているととても普通の子のようで、そのギャップも不思議。
多くのダンスをみているけれど、これはいったいなんだろうか。
確実にこういうダンス増えている。(というか結構ある。はやりだとするとそれもすごいことだと思う)
なぜ、この子たちは踊るのか。
どうも楽しそうという感じのダンスでもない。
どちらかというと狂気の世界に入っている。
なぜそこまでする、なにがそうさせる、なんのために?
世の中が必要としていてそれを感じ取ってしまうのだろうか。だとしたらいまの日本はどういう状況なのだろう。
いぶし銀室伏さんの対極で非常に考えさせられてしまった。

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